ひとつ、またひとつ。
ゆれる積み木を、ぴたりと重ねよう。指一本で、どこまで高くつめるかな。
積み木の幅は、ずれた分だけ少しずつ細くなります。下の積み木からはみ出しすぎるとおしまい。高くつむほど、ゆれも速くなります。
タイミングが合う瞬間って、気持ちいい。